陶器の傘立ての産地 ~アジアン雑貨~

陶器の傘立ての産地 ~アジアン雑貨~

陶器の傘立てをはじめとする陶器製品には、形状のデザインや図柄の色づかいから受けるインパクトが強く、大変奥が深いものがあるといえます。

アジアン雑貨は大変身近な存在ですが、そのひとつ、ベトナム製陶器の傘立ての代表として2つのタイプがあるように思われます。

ひとつは、白を基調とする円柱形のデザインに、繊細な図柄や鮮やかな色づかいをしたもので、まるで、有田焼を連想するような陶器の傘立てです。

もうひとつは、長湯呑みや、くびれのある壺型のデザインに、シンプルな単色カラーを基調としたタイプのものです。

ちなみに、ベトナムの陶磁器は、素朴で親しみやすい作風があるといわれていますが、この例からも納得できることですね。

それらの2つのタイプの特徴が対象的なので、どちらを選ぶかは、その人の好みや置き場所によっても大きく変わってくると思われます。

もちろん、傘立てとしてではなく、お部屋のインテリアとして活用できそうな品ばかりですので、贈り物としても最適です。