陶器の傘立て選びの基本 ~傘立てのタイプ~

陶器の傘立て選びの基本 ~傘立てのタイプ~

雨降りのときも、そうでないときも、傘立ては生活に欠かせない大切なものです。

傘立ての機能性を重視して選ぶときは、個人の好みだけでなく、家族構成、住宅環境など、いろいろな条件を考えて、なるべく無難なものにしたいですね。

傘立てのタイプには、傘の先を穴にさして置くタイプ、棒に掛けるタイプ、傘をそのまま入れられるタイプなど、いろいろなタイプがあります。

また、玄関先などの狭い空間を有効活用できるマグネットタイプもあり、材質には、陶器性のものや、スチール製のものなどもあります。

陶器の傘立てといえば、重い、壊れやすいというイメージがあるだけに、マグネットタイプがあることにも驚きです。

そのひとつ「マルチマグネットスタンド タイル(Lサイズ)」は、スチールの本体に粉体塗装を施した白くて四角いタイル張りという、シンプルなデザインの陶器の傘立てです。

4~6本の収納が可能なその傘立ては、パーツが上下に分かれているため、収納する傘の長さに合わせられることでも大変便利です。